(契約金額:約40億4,000万円増額 → 総額181億1,993万7,000円)
増額理由
- インフレスライド条項の適用(物価・資材・労務単価の高騰)→ 約29.4億円
- 地下設計変更に伴う工事契約の追加 → 約11億円
- 今回は1回目のインフレスライド請求(令和6年11月に請求)
今後も2回目以降の請求があり得る
財源は「基金」と「起債」を2分の1ずつ充当。今後は基金の積み増しが必要。
結果
異議なく可決
(契約金額:約40億4,000万円増額 → 総額181億1,993万7,000円)
今後も2回目以降の請求があり得る
財源は「基金」と「起債」を2分の1ずつ充当。今後は基金の積み増しが必要。
異議なく可決
工事の進捗
基礎躯体・地下1階工事が進行中。進捗率は全体で61%(5月15日時点)
工事は前倒しで進んでおり、免震装置の設置も開始済み
「はなれ」は令和8年8月末引渡し予定、地下駐車場・通り庭は同年9月オープン予定
駐車場・駐輪場
地下駐車場(車94台・バイク38台)と駐輪場(169台)は、市営・市立として整備し、市民にも広く開放。
「にぎわいをつなぐ」コンセプトの下、中心市街地の活性化・放置防止を目的。
料金・運営時間は近隣施設を参考に設定予定。
来庁者も原則有料だが、一定の無料サービス(例:1時間〜2時間まで無料)を検討。
駐車場は指定管理者制度を採用する方向、自転車駐輪場は直営の可能性が高い。
災害時は地下駐車場を物資拠点などに活用予定。
秋山議員
市営化の理由や期待効果を確認 → にぎわい創出に理解
来庁者の料金扱いを質問 → 無料枠を設ける方針を確認
管理運営は指定管理者制度を検討していることを確認
野口議員
放置防止策(課金ラック、誘導員配置)の具体化を質問
無料が有料になることで「サービス低下ではないか」と懸念
市は公平性・放置防止を理由に有料化を説明し、来庁者への負担増は避けると強調
坂本議員
駐車場の完成時期を質問 → 令和8年9月オープン予定で遅れの心配は現時点でなし。
周知をしっかり行うよう要望。
渡辺議員
駐輪台数は旧庁舎と同数(169台)であることを確認。
駐車券の減免方法を質問 → スタンプ方式か窓口処理方式で検討中。
障害者向けの「ミライロID」導入を要望。
そなえ議員
「おもいやり駐車場」と「車椅子駐車場」の違いを質問 → 車椅子専用か、妊婦・足の不自由な人向けかの違い。
利用者自身の判断で駐車可能と説明。
西の議員
職員用駐輪場は376台(旧庁舎より52台増)と確認。
市営駐車場の料金設定で近隣との差が出ることへの懸念を表明。
指定管理者の選定方法(公募か公社か)について質問。
災害時に地下駐車場をどう運用するかルールづけを求めた。