▶ 内容(市の説明)
担当(浅見公博)
教育委員会の点検・評価報告
17施策・49事業を評価
4年間の推移を分析
評価結果:A5件、B12件(C以下なし)
学校整備などは評価上昇
学習指導などは評価低下
▶ 主な質疑
● 前川委員
中3数学の低学力層の変動理由は?
👉 市の答え
学年ごとの特性差
主体的学習の弱さ
習熟度別授業で対応
● 前川委員
不登校の現状は?
👉 市の答え
約800人規模
サポートルーム全校設置
けやき教室などで対応
● 前川委員
支援が届いていない子はいないか?
👉 市の答え
一部いる可能性
今後も把握と支援を強化
● えもと委員
サポートルームの質に差があるのでは?
👉 市の答え
学校ごとに差あり
平準化が課題
● えもと委員
スクールソーシャルワーカーは足りている?
👉 市の答え
7人体制予定
ただし人材確保が困難
● 前川委員
部活動の地域移行の状況は?
👉 市の答え
六中でモデル実施
教員負担軽減・生徒満足度向上
人材確保が課題
● 前川委員
外国ルーツ児童の支援は?
👉 市の答え
日本語支援校を限定的に設置
今後拡充検討
● 前川委員
不登校児のオンライン支援は?
👉 市の答え
VLPで約30人利用
チャット等でつながり維持
▶ 意見まとめ
特段の強い反対なし
→ 取組自体は評価
→ 不登校・人材不足・格差が課題
▶ 結論
了承(報告のため採決なし)