前期の決定事項(実施済み)
コンプライアンス研修:動画視聴研修を実施、令和7年度は予算計上し議長主催で開催予定。
議員便利帳:基本条例と政治倫理条例をQRコードで掲載、令和7年度版を配布。
各会派による検証:会派ごとに検証方法(議論まとめ、シート使用等)を選び実施。
今期の検討課題
各会派の検証結果の取扱い
今後の検証方法の検討
委員の主な意見
多くの会派が「検証結果は公表すべき」との立場(市民への説明責任、HPや広報紙で公開)。
公表方法については統一シートの使用や第三者(専門家)の意見導入を提案する意見も。
検証の頻度については意見が分かれ、
毎年・定期的に実施すべき(竹内委員ら)
2年に1回や任期中1回程度(渡辺委員ら)
必要に応じて実施でよい(奈良崎委員・松村委員)
公表は会派ごとに行い、議会として取りまとめるのは難しいとの意見もあった。
今後の進め方
委員長が論点を整理し、次回の議運で改めて各会派の議論を踏まえて協議を進めることに決定。