目的:議会のバリアフリー化推進のため、本会議のライブ配信に字幕を導入する。
内容:
ライブ配信で字幕付き映像を選択可能にする。
傍聴席用ディスプレーにも字幕を表示。
議場内に大型・小型ディスプレーを設置し、議員も確認可能にする。
課題と対応:
字幕はAI変換で9割以上正確だが誤変換も発生する。
行政用語などは事前登録し精度を向上。
字幕はあくまで補助であり、正式記録は従来どおり議事録で対応。
質疑・意見:
誤字対策や傍聴者からの意見を踏まえ、今後改善を検討。
録画配信(アーカイブ)には字幕は入らないが、将来的に検討を希望する意見あり。
傍聴席では、聴覚障害者など必要な人を見やすい席に案内する対応を行う。
結論:第2回定例会から字幕表示を実施することが決定。
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