▶ 内容(市の説明)
担当(事務局)
暫定版をもとに修正点を説明
主な内容
タイトル案を約15個提示(意見募集)
目次の修正
「植栽基盤の改良」→「整備」に変更
新たな項目を追加
構成
第1〜3章:基本的な考え(1項目1ページ)
第4章:剪定・伐採・点検など詳細(ボリューム多い)
第4章は32ページと分量が多い
新規追加内容
ガイドラインの更新ルール(必要に応じて見直し)
今後の検討事項
写真や参考資料の追加
引用許可の取得
樹木管理業者(9社)への意見聴取
次回はほぼ完成版を提示予定
検討課題
最後に「樹木紹介(写真付き)」を入れるかどうか
▶ 主な質疑
● 委員①
業者に内容確認させると、都合よく変えられないか心配
キャッチコピー「ほっとするね、緑の府中」を入れては?
👉 事務局
現場とズレないために意見を聞く
現場担当者も作成に関わっており偏りは防ぐ
バランスを取りながら修正する
● 委員②
内容が難しく、中学生には読みづらい
具体例(この公園がこう変わる等)がほしい
DXなど専門用語も分かりにくい
👉 事務局
写真・イラストを増やして分かりやすくする予定
見やすさを改善する
● 委員③
指摘3点:
用語解説と注釈の違いが分かりにくい
地図を最初に置いた方がよい
中学生向けの目的が不明確
👉 事務局
表記方法を工夫する
中学生向け=「誰でも読めるレベル」の意味
主な対象は大人
● 委員④
市民向けとしてとても良い内容
お金や事情が分かる点が重要
👉 事務局
予算や維持費もあえて記載
例:
樹木管理:約4億円
除草1回増やすと約4000万円増
点検・診断や伐採にも費用がかかることを伝えたい
👉 委員④(追加)
市民理解が深まり、建設的な意見につながる
● 会長
樹木診断の費用を初めて知り、有益と評価
PDFならページ数が多くても問題ない
● 委員⑤
指摘2点:
伐採基準は慎重に(要望増加の恐れ)
インターロッキング舗装の現状対応も書くべき
👉 事務局
伐採は即実施ではなくフローで判断
現状対応(アスファルト補修)を追記予定
● 委員⑥
スポットパークの説明は良い
地図や図の見やすさを改善してほしい
引用文の段落整理を提案
👉 事務局
修正する
● 委員⑦
「府中まちなかきらら」の掲載場所を確認
「落ち葉銀行」が載っていない理由は?
👉 事務局
きららは55ページに掲載
落ち葉銀行は別課(環境政策課)のため未掲載
👉 委員⑦(意見)
落ち葉のリサイクルは重要なので載せるべき
きららの説明ももっと充実させるべき
👉 事務局
他課と相談して検討
ただし範囲を広げすぎないよう配慮
● 委員⑦(追加意見)
市民参加の剪定活動も紹介すべき
👉 事務局
写真やコメント欄で対応検討
● 会長
外部情報へのリンク(PDF等)も検討すべき
👉 事務局
対応予定
▶ タイトル・構成に関する議論
● 会長
タイトルは別途アンケートで絞る提案
👉 事務局
対応可能
● 樹木紹介ページの扱い
会長
長くても良い(PDF前提)
委員
一般情報なら不要
府中独自情報なら価値あり
別の委員
子どもは図鑑的要素が好き →あった方が良い
● 索引・目次
用語集・索引をつけるべき(複数委員)
ただし索引は負担大 →PDF検索でも可
👉 事務局
目次にページ番号は完成版で対応
▶ 公開方法に関する議論
印刷予定なし(予算なし)
ホームページで公開予定
委員意見
SNSで広報すべき
学校や図書館への配布も検討してほしい
👉 事務局
今後検討
▶ その他意見
● 委員⑧
タイトル案の方向性
「府中」は入れるべき
「公園」より「緑」の方が広くて良い
草地も植栽の選択肢に追加すべき
「カシノナガキクイムシ」を害虫とする表現に違和感
✔ まとめ(全体の論点)
分かりやすさ(中学生でも読める)
具体例・視覚情報の充実
市民への理解促進(特に費用)
伐採基準の慎重な設定
構成(地図・索引・写真)の改善
掲載範囲(落ち葉銀行など)の整理
公開方法(PDF・SNS活用)
府中市 公式会議録「令和7年度 第2回府中市環境審議会会議録(要旨)」→府中市公園樹木管理ガイドラインについて
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/gyosei/kekaku/singikyogi/kankyo/kankyosingi/R7shingikaikaigiroku.files/r7dai1kaikaigiroku.pdf