2025/08/29

第3回定例 本会議「委員会付託等」

概要

  • 場所:市役所おもや5階 議場
  • 議案・陳情の委員会付託先を決定
  • 会期8月29日から9月29日まで(32日間)を決定
  • 一般質問の人数・件数を決定

2025/08/24

【パブリックコメント募集】8/25~9/24

 府中市は、令和8年度以降の市政運営の指針となる「第7次府中市総合計画後期基本計画(案)」について、市民からの意見を募集します。

  • 対象者:市内に在住・在勤・在学の方、市内に事務所・事業所を持つ方、または計画に直接利害関係のある方。

  • 資料公開令和7年8月25日から公開予定。HP、市役所・図書館・文化センターなどで閲覧可能。

  • 意見募集期間:令和7年8月25日(月)~9月24日(水)必着。

  • 提出方法専用サイト、メール、持参(市役所・図書館等の意見箱)、郵送、FAX。

  • 記載事項:件名・住所・氏名・連絡先・意見(法人の場合は法人名や所在地等も)。

  • 注意事項:書式自由、郵送料・通信料は自己負担。電話・口頭での意見は不可。個別回答はなし。


https://www.city.fuchu.tokyo.jp/gyosei/kekaku/kekaku/gyosei/sogokekaku/sogo7koki/7sou_kouki_pb.html

七小・武蔵台小 統廃合に関する意見交換会

統廃合に関する疑問や意見を交換するため
職員が常駐し自由に入退場ができる意見交換会が開催されます。


開催日①:8月25日(月曜日)、27日(水曜日)、29日(金曜日)
  • 時 間:午前10時から午後5時 
  • 場 所:武蔵台文化センター1階ロビー

開催日②:8月26日(火曜日)、28日(木曜日)、30日(土曜日)
  • 時 間:午後1時から午後7時 
  • 場 所:武蔵台文化センター1階ロビー 

2025/08/04

環境審議会 進捗「第3次 府中市 環境基本計画」

 

▶ 内容(市の説明)

担当(事務局)

  • 計画の概要
     → 令和5年度〜令和12年度(8年間)の計画
     → 環境基本条例に基づいて策定

  • 計画の背景
     → SDGsやパリ協定など国際的な動きに対応
     → 脱炭素社会を目指す
     → 環境政策を一体的に進める

  • 環境像(目標)
     → 「地域から地球へ みんなで創る 持続可能なまち 府中」

  • 5つの基本方針
     ① 脱炭素型のまち
     ② 自然と調和したまち
     ③ 循環型のまち
     ④ 安全・快適なまち
     ⑤ 協働・連携のまち


  • 基本方針①(脱炭素)
     → 2050年:温室効果ガス実質ゼロ
     → 2030年:2013年比で48%削減
     → 省エネ・再エネ・行動変容を推進


  • 基本方針②(自然・生物多様性)
     → 生物多様性の考え方を分かりやすく説明
     → 市の自然環境の現状・課題を分析
     → 目指す姿を設定
     → 主な取組
      ・市民への普及
      ・自然環境の保護
      ・担い手づくり


  • 重点プロジェクト
     → 「脱炭素」「自然との共生」など重点的に実施

  • 計画の進め方
     → 指標を設定して進捗管理
     → 審議会で進み具合を確認


▶ 意見まとめ

※この議題では、特段の意見は出ていない


▶ 結論

(報告事項のため採決なし)


府中市 公式会議録「令和7年度第1回府中市環境審議会要旨」→ (2)第3次府中市環境基本計画について
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/gyosei/kekaku/singikyogi/kankyo/kankyosingi/R7shingikaikaigiroku.files/r7dai1kaikaigiroku.pdf

環境審議会 議題「公園樹木管理ガイドライン」

 

▶ 内容(市の説明)

担当(公園緑地課・事務局)

  • ガイドライン作成の理由
     → 公園の樹木は植えてから30〜50年たち、大きくなりすぎたり老木化している
     → 枝が落ちる・木が倒れるなどの危険が課題
     → 国も点検・診断の指針を出している

  • 審議会にかけた理由
     → 市民の声はすでに反映済み
     → 専門的な意見をもらうため

主な内容
 ① 樹木の役割
  → 日陰、景観、防災、ヒートアイランド対策など

 ② 現状と課題
  → 管理費は年間約4億円
  → 市民からの苦情・要望あり
  → 倒木リスク、生物多様性、病害虫など

 ③ 公園の種類ごとの管理
  → 一般公園・緑道・緑地などで管理方法が異なる

 ④ 管理の方法
  → 剪定、伐採、補植、点検、病害虫対策など
  → 判断理由をチャートで説明予定

 ⑤ 新しい取り組み
  → 樹木医による診断
  → DX(データ化)
  → 研修強化

 ⑥ その他
  → 草刈りや花壇管理
  → 落ち葉のリサイクル(バイオネスト)


▶ 主な質疑

● 委員

  • 「生物多様性の保全」は「保護と回復」と書いた方が分かりやすい

  • 「カシナガ」は正式名称で書くべき

  • 「樹木等」の「等」は何を指すのか

👉 市の答え

  • 用語は注釈で説明する

  • 正式名称+略称で表記する

  • 「草地・花壇など」も含めて「樹木等」


● 委員

  • 草を全部剥ぎ取る管理は問題ではないか

  • 生物多様性はもっと重視すべき

  • 緑道は木陰を増やすべきでは

👉 市の答え

  • 草刈りは状況に応じて対応

  • 生物多様性は場所ごとに役割分担

  • 将来を見据えた植え方に見直す


● 委員

  • 公園の樹木は生物多様性重視か、景観重視か

👉 市の答え

  • 緑地など一部は生物多様性重視

  • 花壇などは景観重視

  • 公園ごとに役割を分けている


● 委員

  • 公園だけでなく街路樹も含めて考えるべきでは

👉 市の答え

  • 別部署の所管だが、意見は共有する


● 委員

  • 生物多様性では害獣問題も考えるべき

  • 樹木の効果を数値で示せないか

👉 市の答え

  • ガイドラインに反映を検討


● 委員

  • 落ち葉(腐葉土)の活用を明示すべき

  • ヒートアイランド対策を強調すべき

  • 市民協働の仕組みを整理すべき

👉 市の答え

  • リサイクルは記載予定

  • 詳細は他計画へリンク

  • 協働は制度紹介中心


● 委員

  • ガイドラインの周知方法は?

  • 温暖化防止効果も書くべき

👉 市の答え

  • 主にHP・広報で周知

  • 内容に応じて反映検討


▶ 意見まとめ

  • 表記:
→ タイトルを分かりやすく
→ 用語は分かりやすく(注釈・正式名称)
→ 用語解説・基本理念を盛り込むべき
→ 内容のつながり・構造を整理すべき
→ 「樹木等」の定義を明確に
  • 管理:
→ 管理方法の見直しも必要
→ 草刈りや樹木配置の改善を
→ 木陰の確保など気候対策を重視
→ 生物多様性をもっと重視すべき
→ 公園は重要な環境資源
→ 公園だけでなく街路樹も含めた視点を
  • その他:
→ 害獣問題や数値的効果も検討
→ 落ち葉の活用や市民協働の整理が必要
→ 周知方法を工夫すべき


▶ 結論

全会一致で可決


府中市 公式会議録「令和7年度第1回府中市環境審議会要旨」→(2) 府中市公園樹木管理ガイドラインについて
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/gyosei/kekaku/singikyogi/kankyo/kankyosingi/R7shingikaikaigiroku.files/r7dai1kaikaigiroku.pdf

環境審議会 議題「会議の公開」

▶ 内容(市の説明)

担当(事務局)

  • 市では、府中市情報公開条例第32条により、会議は原則公開とされている

  • 傍聴については、配布資料(資料3)に基づきルールを説明

  • 会議録は、
     ・委員の確認後に公開
     ・公開場所は市政情報公開室、図書館、市ホームページなど

  • 発言者の扱いは、
     ・会長、副会長、事務局 → 名前をそのまま記載
     ・委員 → 個人名は出さず「委員」として記載

  • 公開形式は「議事要旨(要点まとめ)」とする


▶ 主な質疑

(質問・意見なし)


▶ 意見まとめ

(意見なし)


▶ 結論

会議録は、

  • 議事要旨として公開

  • 会長・副会長以外の委員名は非公開

とすることで了承(全会一致)


府中市 公式会議録「令和7年度第1回府中市環境審議会要旨」→(1)会議の公開について
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/gyosei/kekaku/singikyogi/kankyo/kankyosingi/R7shingikaikaigiroku.files/r7dai1kaikaigiroku.pdf