概要
- 場所:市役所おもや5階 議場
- 議案・陳情の委員会付託先を決定
- 会期8月29日から9月29日まで(32日間)を決定
- 一般質問の人数・件数を決定
府中市は、令和8年度以降の市政運営の指針となる「第7次府中市総合計画後期基本計画(案)」について、市民からの意見を募集します。
対象者:市内に在住・在勤・在学の方、市内に事務所・事業所を持つ方、または計画に直接利害関係のある方。
資料公開:令和7年8月25日から公開予定。HP、市役所・図書館・文化センターなどで閲覧可能。
意見募集期間:令和7年8月25日(月)~9月24日(水)必着。
提出方法:専用サイト、メール、持参(市役所・図書館等の意見箱)、郵送、FAX。
記載事項:件名・住所・氏名・連絡先・意見(法人の場合は法人名や所在地等も)。
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/gyosei/kekaku/kekaku/gyosei/sogokekaku/sogo7koki/7sou_kouki_pb.html
担当(事務局)
計画の概要
→ 令和5年度〜令和12年度(8年間)の計画
→ 環境基本条例に基づいて策定
計画の背景
→ SDGsやパリ協定など国際的な動きに対応
→ 脱炭素社会を目指す
→ 環境政策を一体的に進める
環境像(目標)
→ 「地域から地球へ みんなで創る 持続可能なまち 府中」
5つの基本方針
① 脱炭素型のまち
② 自然と調和したまち
③ 循環型のまち
④ 安全・快適なまち
⑤ 協働・連携のまち
基本方針①(脱炭素)
→ 2050年:温室効果ガス実質ゼロ
→ 2030年:2013年比で48%削減
→ 省エネ・再エネ・行動変容を推進
基本方針②(自然・生物多様性)
→ 生物多様性の考え方を分かりやすく説明
→ 市の自然環境の現状・課題を分析
→ 目指す姿を設定
→ 主な取組
・市民への普及
・自然環境の保護
・担い手づくり
重点プロジェクト
→ 「脱炭素」「自然との共生」など重点的に実施
計画の進め方
→ 指標を設定して進捗管理
→ 審議会で進み具合を確認
※この議題では、特段の意見は出ていない
(報告事項のため採決なし)
担当(公園緑地課・事務局)
ガイドライン作成の理由
→ 公園の樹木は植えてから30〜50年たち、大きくなりすぎたり老木化している
→ 枝が落ちる・木が倒れるなどの危険が課題
→ 国も点検・診断の指針を出している
審議会にかけた理由
→ 市民の声はすでに反映済み
→ 専門的な意見をもらうため
② 現状と課題
→ 管理費は年間約4億円
→ 市民からの苦情・要望あり
→ 倒木リスク、生物多様性、病害虫など
③ 公園の種類ごとの管理
→ 一般公園・緑道・緑地などで管理方法が異なる
④ 管理の方法
→ 剪定、伐採、補植、点検、病害虫対策など
→ 判断理由をチャートで説明予定
⑤ 新しい取り組み
→ 樹木医による診断
→ DX(データ化)
→ 研修強化
⑥ その他
→ 草刈りや花壇管理
→ 落ち葉のリサイクル(バイオネスト)
「生物多様性の保全」は「保護と回復」と書いた方が分かりやすい
「カシナガ」は正式名称で書くべき
「樹木等」の「等」は何を指すのか
👉 市の答え
用語は注釈で説明する
正式名称+略称で表記する
「草地・花壇など」も含めて「樹木等」
草を全部剥ぎ取る管理は問題ではないか
生物多様性はもっと重視すべき
緑道は木陰を増やすべきでは
👉 市の答え
草刈りは状況に応じて対応
生物多様性は場所ごとに役割分担
将来を見据えた植え方に見直す
公園の樹木は生物多様性重視か、景観重視か
👉 市の答え
緑地など一部は生物多様性重視
花壇などは景観重視
公園ごとに役割を分けている
公園だけでなく街路樹も含めて考えるべきでは
👉 市の答え
別部署の所管だが、意見は共有する
生物多様性では害獣問題も考えるべき
樹木の効果を数値で示せないか
👉 市の答え
ガイドラインに反映を検討
落ち葉(腐葉土)の活用を明示すべき
ヒートアイランド対策を強調すべき
市民協働の仕組みを整理すべき
👉 市の答え
リサイクルは記載予定
詳細は他計画へリンク
協働は制度紹介中心
ガイドラインの周知方法は?
温暖化防止効果も書くべき
👉 市の答え
主にHP・広報で周知
内容に応じて反映検討
→ タイトルを分かりやすく→ 用語は分かりやすく(注釈・正式名称)→ 用語解説・基本理念を盛り込むべき→ 内容のつながり・構造を整理すべき→ 「樹木等」の定義を明確に
→ 管理方法の見直しも必要→ 草刈りや樹木配置の改善を→ 木陰の確保など気候対策を重視→ 生物多様性をもっと重視すべき→ 公園は重要な環境資源→ 公園だけでなく街路樹も含めた視点を
→ 害獣問題や数値的効果も検討→ 落ち葉の活用や市民協働の整理が必要→ 周知方法を工夫すべき
全会一致で可決
担当(事務局)
市では、府中市情報公開条例第32条により、会議は原則公開とされている
傍聴については、配布資料(資料3)に基づきルールを説明
会議録は、
・委員の確認後に公開
・公開場所は市政情報公開室、図書館、市ホームページなど
発言者の扱いは、
・会長、副会長、事務局 → 名前をそのまま記載
・委員 → 個人名は出さず「委員」として記載
公開形式は「議事要旨(要点まとめ)」とする
(質問・意見なし)
(意見なし)
会議録は、
議事要旨として公開
会長・副会長以外の委員名は非公開
とすることで了承(全会一致)