2025/09/08

厚生委員会 協議「改修工事の契約状況」

▶ 内容(市の説明)

担当(関係課)

  • 制度運営や事業の進捗状況の報告


▶ 主な質疑

● 委員
 内容を確認する質疑あり
👉 市の答え

  • 現状説明・今後の対応を説明


▶ 意見まとめ

  • 委員:
    → 適切な運営を求める意見


▶ 結論

報告のため採決なし



公式会議録「令和7年厚生委員会 本文 2025-09-08」→協議事項
https://www.city.fuchu.tokyo.dbsr.jp/index.php/140100?Template=document&Id=2848#all:1

厚生委員会 議案「介護保険 特別会計 歳入歳出 決算」

▶ 内容(市の説明)

担当(関係課)

  • 医療・福祉関連の特別会計決算

  • 収支は適正に執行


▶ 主な質疑

● 委員(複数)

  • 制度運営・財政状況について確認
    👉 市の答え

  • 概ね適正に運営


▶ 意見まとめ

  • 委員(複数):
    → 大きな問題なし
    → 今後の安定運営を要望


▶ 結論

賛成多数で認定


公式会議録「令和7年厚生委員会 本文 2025-09-08」→第74号議案

厚生委員会 議案「後期高齢者医療 特別会計 決算」

 

▶ 内容(市の説明)

担当(保険年金課)

  • 保険料収入率:約99%と高水準

  • 被保険者:約3.2万人

  • 保険料収入は増加

  • 医療制度の安定運営を実施


▶ 主な質疑

● 委員(複数)

  • 保険料の収納状況や滞納について
    👉 市の答え

  • 収納率は高い

  • 滞納分は一部あり

  • 制度運営について
    👉 市の答え

  • 安定的に運営


▶ 意見まとめ

  • 委員(複数):
    → 高齢者医療の重要性を指摘
    → 安定運営を評価

  • 一部委員:
    → 保険料負担への配慮を求める


▶ 結論

賛成多数で認定


公式会議録「令和7年厚生委員会 本文 2025-09-08」https://www.city.fuchu.tokyo.dbsr.jp/index.php/140100?Template=document&Id=2848#all:1

厚生委員会 議案「国民健康保険 特別会計 決算」

 

▶ 内容(市の説明)

担当(保険年金課)

  • 歳入:約241億円/歳出:約239億円

  • 約1.5億円の黒字

  • ポイント

    • 税率引上げで税収増

    • 収納率はやや低下

    • 被保険者数は減少


▶ 主な質疑

● 高津みどり委員

  • 収納率低下の理由は?
    👉 市の答え

  • 特別な要因なし

  • 税収増の理由は?
    👉 市の答え

  • 税率・限度額引上げ


● からさわ地平委員

  • 税率改定の影響は?
    👉 市の答え

  • 約1.7億円増収

  • 滞納状況は?
    👉 市の答え

  • 減少傾向

  • マイナ保険証の影響は?
    👉 市の答え

  • 大きな混乱なし


● 山本真実委員

  • 医療給付の推移は?
    👉 市の答え

  • 大きな変動なし

  • コロナ傷病手当は?
    👉 市の答え

  • 事業終了見込み


● 奥村さち子委員

  • 未収金が増えている理由は?
    👉 市の答え

  • 増加傾向はあるが個別要因

  • マイナ保険証の状況は?
    👉 市の答え

  • 一部解除あり


▶ 意見まとめ

  • 奥村委員:
    → 保険税引上げで生活悪化
    → マイナ保険証に不安
    → 反対

  • からさわ委員:
    → 物価高の中での負担増は問題
    → 制度の構造課題あり
    → 反対

  • 山本委員:
    → 出産支援の強化を求める


▶ 結論

賛成多数で認定

厚生委員会 議案「介護保険 特別会計 補正予算」

 

▶ 内容(市の説明)

担当(介護保険課)

  • 前年度決算の確定に伴う精算

  • 約6.3億円を増額

  • 主な内容

    • 国・都からの精算金

    • 繰越金を基金へ積立

    • 一部を国などへ返還


▶ 主な質疑

● からさわ地平委員

  • 基金の残高や計画との関係は?
    👉 市の答え

  • 約14億円で推移

  • 保険料据え置きのため取崩しあり

  • 計画どおり

  • 今後の見通しは?
    👉 市の答え

  • 高齢化により給付は増加見込み


● 手塚としひさ委員

  • 地域支援事業交付金とは?なぜ増額?
    👉 市の答え

  • 介護予防などの事業費

  • 今回は前年精算+一部繰越の影響


▶ 意見まとめ

  • からさわ委員:
    → 据え置きのための基金活用は評価
    → 計画どおり

  • 手塚委員:
    → 特例的な補正と理解

  • 奥村委員:
    → 基金は適切な活用が重要


▶ 結論

全会一致で可決

2025/09/05

文教委員会 報告「教育委員会の評価報告」

 

▶ 内容(市の説明)

担当(浅見公博

  • 教育委員会の点検・評価報告

  • 17施策・49事業を評価

  • 4年間の推移を分析

  • 評価結果:A5件、B12件(C以下なし)

  • 学校整備などは評価上昇

  • 学習指導などは評価低下



▶ 主な質疑

● 前川委員

  • 中3数学の低学力層の変動理由は?

👉 市の答え

  • 学年ごとの特性差

  • 主体的学習の弱さ

  • 習熟度別授業で対応


● 前川委員

  • 不登校の現状は?

👉 市の答え

  • 約800人規模

  • サポートルーム全校設置

  • けやき教室などで対応


● 前川委員

  • 支援が届いていない子はいないか?

👉 市の答え

  • 一部いる可能性

  • 今後も把握と支援を強化


● えもと委員

  • サポートルームの質に差があるのでは?

👉 市の答え

  • 学校ごとに差あり

  • 平準化が課題


● えもと委員

  • スクールソーシャルワーカーは足りている?

👉 市の答え

  • 7人体制予定

  • ただし人材確保が困難


● 前川委員

  • 部活動の地域移行の状況は?

👉 市の答え

  • 六中でモデル実施

  • 教員負担軽減・生徒満足度向上

  • 人材確保が課題


● 前川委員

  • 外国ルーツ児童の支援は?

👉 市の答え

  • 日本語支援校を限定的に設置

  • 今後拡充検討


● 前川委員

  • 不登校児のオンライン支援は?

👉 市の答え

  • VLPで約30人利用

  • チャット等でつながり維持



▶ 意見まとめ

  • 特段の強い反対なし
    → 取組自体は評価
    → 不登校・人材不足・格差が課題



▶ 結論

了承(報告のため採決なし)

文教委員会 報告「学校や市民球場などの工事契約」

▶ 内容(市の説明)

担当(上野直樹

  • 2025年5月〜7月の工事契約を報告

  • 対象:5000万〜1億5000万円

  • 全12件の工事

  • 学校・市民球場などの改修が中心

  • 特に受変電設備の更新が多数



▶ 主な質疑

● 杉村委員

  • 一番安い会社じゃないのに落札している理由は?

👉 市の答え

  • 価格だけでなく技術評価も含めた総合評価

  • 実績や施工体制も加点対象


● えもと委員

  • 辞退が多すぎるのでは?

👉 市の答え

  • 技術者不足が主因

  • 入札日を分散して対応


● えもと委員(追加)

  • 辞退にペナルティはある?

👉 市の答え

  • ペナルティなし

  • 次回評価にも影響なし


● 前川委員

  • 市民球場のトイレはどう改善される?

👉 市の答え

  • 6か所すべて改修

  • 和式→洋式へ変更

  • 女子トイレ増設


● 前川委員

  • 学校の電気設備更新の意味は?

👉 市の答え

  • 電力の安定供給

  • 将来の需要増に対応

  • 長期的なコスト抑制


● 前川委員

  • 資材高騰の影響は?

👉 市の答え

  • 東京都の最新単価で積算

  • 毎月見直し



▶ 意見まとめ

  • 特段の反対意見なし
    → 課題(人手不足・辞退増)は共有
    → 方向性は了承



▶ 結論

了承(報告のため採決なし)

文教委員会 議案⑨「ひとり親家庭の医療費」

 

▶ 内容

  • マイナカードで医療費助成を使えるようにする


▶ 主な質疑

● 西の委員

  • トラブル時どうなる?

  • 同意なしで情報連携されるのは問題では?

👉 市の答え

  • 紙の医療証は継続

  • 確認できなければ一旦10割負担→後で返金

  • 情報連携は法に基づくため基本同意不要


● 前川委員

  • ひとり親にとってのメリットは?

  • 周知どうする?

👉 市の答え

  • 手続きが楽になる

  • 今後しっかり周知する


▶ 結論

👉 可決

文教委員会 議案⑧「子ども医療費の制度変更」

 

▶ 内容(市の説明)

担当(奥野課長補佐)

  • 子ども医療費助成を見直し

  • マイナンバーカードで資格確認できるようにする

  • 一部ルールを整理


▶ 主なポイント

  • マイナカードで医療証の代わりになる

  • 忘れても後払いしなくてよくなる


▶ 主な質疑

● 西の委員

  • マイナンバー連携は大丈夫?情報漏えいが心配

  • 医療証はなくなるの?

👉 市の答え

  • 紙の医療証は今後も続ける


● 前川委員

  • 市民のメリットは?

👉 市の答え

  • 医療証忘れてもOKになる


● 前川委員(追加)

  • 市のメリットは?コストは?

👉 市の答え

  • 事務が減る

  • システム改修費:約258万円(補助あり)


● えもと委員

  • 医療機関のメリットは?

👉 市の答え

  • 手入力が減る → ミス減る


● 西の委員(反対意見)

  • マイナ連携は不安が残る

  • 利用率もまだ低い
    👉 反対


● 前川委員

  • 便利な面もある
    👉 賛成


● えもと委員

  • 医療DXとして良い
    👉 賛成


▶ 結論

👉 賛成多数で可決(反対あり)

文教委員会 議案⑦「こども誰でも通園制度」

▶ 内容(市の説明)

担当(古田課長補佐)

  • 新しく「こども誰でも通園制度」が始まる

  • 市がルール(安全・設備・職員など)を条例で決める必要がある

  • 幼稚園・保育園で子どもを預かる仕組み

  • 安全・衛生・人権・災害対策など細かい基準を決める


▶ 主な質疑

● 前川委員

  • 今まで東京都の事業だったものが、市に来るの?

  • 0歳6か月〜3歳は対応が大変では?

  • 幼稚園・保育園どっちがやるの?

  • 職員足りるの?

👉 市の答え

  • 都の事業も続く(上乗せ)

  • 幼稚園は「一般型」、保育園は「空き定員活用型」を想定

  • 保育園は基本増員なし、幼稚園は新たに人が必要な可能性


● 前川委員(追加)

  • 新しく人を雇うお金の補助はある?

  • 空きが出たらすぐできるの?

  • 訪問型(家に行く支援)はやるの?

👉 市の答え

  • 国の補助は今のところなし

  • ある程度継続的に空きがないと難しい

  • 訪問は基本やらない(通園が原則)


● えもと委員

  • 他の自治体はやってる?どうだった?

👉 市の答え

  • 都内で6〜7自治体が試行

  • ルールが不十分で運営が大変だった

  • ニーズも読みにくい


● 西の委員

  • どれくらい利用されてる?

  • 一時保育と何が違う?

  • 年齢は誰が決める?

👉 市の答え

  • 延べ約1000人(6自治体)

  • 一時保育=親の都合、今回=子どもの経験目的

  • 年齢は施設と市で相談して決める


● 杉村委員

  • 災害時の業務継続計画(BCP)がないのはなぜ?

👉 市の答え

  • 明記はないが、安全計画の中で対応してもらう


▶ 意見まとめ

  • 前川委員:
    → 国はお金出すべき
    → でも制度自体は賛成

  • 西の委員:
    → 現場の負担が大きい
    → でも賛成

  • 杉村委員:
    → 賛成


▶ 結論

👉 全会一致で可決

2025/09/04

総務委員会 陳情「SPRINGの生活支援における国籍要件撤回」

 

▶ 内容(市の説明)

担当(議事課長による朗読)

・文部科学省が、博士課程支援制度「SPRING」で
 👉生活費支援を「日本人のみ」に限定する方針を示した

・この制度は
 ・博士課程の進学促進
 ・研究力向上
 ・人材育成
 を目的としている

・現在
 👉利用者の約4割が留学生

・問題点として
 ・国籍で支援対象を分けるのは不公平
 ・研究の多様性が失われる可能性
 ・学生間の分断につながる懸念

・府中市内の
 👉東京外国語大学
 👉東京農工大学
 でも制度が活用されている


▶ 要望事項

1.国籍要件の撤回
2.国籍に関係なく学生支援を充実


▶ 主な質疑

● 竹内祐子委員
・市内の外国人・留学生の人数は?
・生活支援の状況は?

👉 市の答え(政策課長補佐など)
・外国人:6,436人
・留学生:約999人
・支援内容:
 ・多言語対応
 ・相談窓口(DIVE)
 ・生活・医療・教育などの相談対応


● 竹内祐子委員(意見)
・留学生は経済的に厳しい状況
・物価高も影響
・研究継続には生活支援が重要
・多文化共生の観点からも
👉 採択すべき


▶ 主な意見(賛否が分かれた)


● おぎの雄太郎委員

・留学生との交流は重要
・ただし制度は「日本人の博士進学支援」が本来目的
👉 不採択


● 西村陸委員

・「国籍要件」という表現に違和感(実際は“留学生”区分)
・制度見直しは
 👉日本人学生を増やす目的
・留学生支援は他制度でも継続
👉 不採択


● にしみや幸一委員

・研究には国際交流が不可欠
・支援差があると研究環境に悪影響
・府中市は学術都市として発信すべき
👉 採択


● ゆうきりょう副委員長

・制度趣旨は日本人支援
・留学生は研究費支援が継続される
👉 不採択


▶ 結論

👉 賛成少数で不採択


府中市議会 公式会議録「令和7年総務委員会 本文 2025-09-04」→陳情第9号
https://www.city.fuchu.tokyo.dbsr.jp/index.php/140100?Template=document&Id=2848#all:1

総務委員会 議案「R6 公共用地 特別会計 決算」

 

▶ 内容(市の説明)

担当(財産活用課)
・令和6年度の土地取得などの収支報告

主なポイント
・歳入:約16.6億円(100%収入)
・歳出:約14.7億円(執行率88.9%)
・黒字:約1.87億円


▶ 主な質疑

● 横田実委員
・決算の特徴は?

👉 市の答え
・約9億円増加
・理由
 ・道路用地取得
 ・文化財用地(内藤家住宅)
 ・補助金・寄附の増加


● 横田実委員(追加)
・宮西町の進捗は?

👉 市の答え
・用地取得率:約47%
・11件契約済み


● おぎの雄太郎委員
・分倍河原駅の進捗は?

👉 市の答え
・まだ用地取得は未完了
・調査・交渉段階


● 竹内祐子委員
・進捗や課題は?

👉 市の答え
・物件調査:約50%
・課題
 ・移転先が見つからない
 ・補償額の差


▶ 結論

認定(可決)


府中市議会 公式会議録「令和7年総務委員会 本文 2025-09-04」→第75号議案
https://www.city.fuchu.tokyo.dbsr.jp/index.php/140100?Template=document&Id=2848#all:1

総務委員会 議案「照明電源車の購入」

 

▶ 内容(市の説明)

担当(契約課・防災担当)
・照明電源車を1台更新
・金額:約5,766万円
・第12分団に配備


▶ 主な質疑

● 竹内祐子委員
・活動実績は?

👉 市の答え
・出動:12件


● 竹内祐子委員(追加)
・古い車両はどうする?

👉 市の答え
・他自治体へ寄贈予定


▶ 結論

全会一致で可決


府中市議会 公式会議録「令和7年総務委員会 本文 2025-09-04」→第66号議案
https://www.city.fuchu.tokyo.dbsr.jp/index.php/140100?Template=document&Id=2848#all:1

総務委員会 議案「消防ポンプ車の購入」

 

▶ 内容(市の説明)

担当(契約課・防災担当)
・消防団用ポンプ車を1台更新
・金額:約2,994万円
・第18分団に配備


▶ 主な質疑

● 竹内祐子委員
・活動実績は?

👉 市の答え
・火災出動:全体60件/18分団16件


● 竹内祐子委員(追加)
・新機能と安全性は?

👉 市の答え
・重いホースを持ち上げる装置を導入
・隊員の負担軽減


● 横田実委員
・古い車両の扱いは?

👉 市の答え
・展示車両の更新を検討


▶ 結論

全会一致で可決


府中市議会 公式会議録「令和7年総務委員会 本文 2025-09-04」→第65号議案
https://www.city.fuchu.tokyo.dbsr.jp/index.php/140100?Template=document&Id=2848#all:1

総務委員会 議案「起震車の購入」

 

▶ 内容(市の説明)

担当(契約課・防災担当)
・地震体験ができる「起震車」を1台更新
・金額:約7,653万円
・新機能
 ・VR体験
 ・より強い揺れ(震度7相当)
 ・長周期地震動の再現


▶ 主な質疑

● 竹内祐子委員
・なぜ高い?使用実績は?リースは?

👉 市の答え
・VR導入+物価高で高額化
・利用:年間約60〜80件
・レンタルより購入の方が安い(長期運用)


● 竹内祐子委員(追加)
・今後の活用は?

👉 市の答え
・学校防災教育で活用
・高齢者や障害者はVR体験も可能


● おぎの雄太郎委員
・修理費は?

👉 市の答え
・約28万円(過去修繕)


● 横田実委員
・なぜ1社だけ入札?

👉 市の答え
・特殊車両で業者が少ない
・一般競争入札は参加が少なくなりやすい


● 西村陸委員(意見)
・防災教育として重要 →賛成


▶ 結論

全会一致で可決


府中市議会 公式会議録「令和7年総務委員会 本文 2025-09-04」→第64号議案
https://www.city.fuchu.tokyo.dbsr.jp/index.php/140100?Template=document&Id=2848#all:1

総務委員会 議案「退職手当の計算ルール見直し」

 

▶ 内容(市の説明)

担当(職員課長補佐)
・他自治体から府中市に転職した職員の退職手当の計算方法を変更
・これまでは前職(他自治体)の勤務期間も合算
・今後は
 👉「市長が必要と認めた人だけ」合算
・対象は新規採用者のみ(既存職員は変更なし)


▶ 主な質疑

● 竹内祐子委員
・何が変わるのか?対象者は?

👉 市の答え
・例:他市で5年→府中市
 →これまでは合算
 →今後は原則合算しない
・現在の対象者は32人


● 竹内祐子委員(追加)
・間が空いた場合は?

👉 市の答え
・連続していない場合は対象外


● 竹内祐子委員(追加)
・休職期間は?

👉 市の答え
・休職期間も含めて計算


▶ 結論

全会一致で可決


府中市議会 公式会議録「令和7年総務委員会 本文 2025-09-04」→第55号議案
https://www.city.fuchu.tokyo.dbsr.jp/index.php/140100?Template=document&Id=2848#all:1

総務委員会 議案「職員の勤務時間・休暇制度」

 

▶ 内容(市の説明)

担当(職員課長補佐)
・国の法改正に合わせて制度を見直し
・目的は「仕事と育児の両立支援」

主な改正点:
・部分休業の拡充(1日全部休む形も可能に)
・子育て部分休暇の拡充
・育児と仕事の両立に関する意向確認を義務化
・非常勤職員も使いやすくする

・施行日は令和7年10月1日


▶ 主な質疑

● おぎの雄太郎委員
・部分休業は有給か無給か?
・何分単位で取れる?
・勤務時間や残業の扱いは?

👉 市の答え
・部分休業は無給
・30分単位(新制度は1時間単位あり)
・定時は基本8:30〜17:15
・残業は所属長の命令で発生


● おぎの雄太郎委員(再質問)
・部分休業で遅れて出勤した人が残業したら?

👉 市の答え
・必要と認められれば残業として扱う


● 竹内祐子委員
・利用者はどれくらい?
・今後増える?
・育休の取得状況は?

👉 市の答え
・子育て部分休暇:14人(男性1・女性13)
・大きくは増えないが多少増加見込み
・育休取得は年々増加(例:R6は109人)


● 竹内祐子委員(追加質問)
・意向確認はどう行う?

👉 市の答え
・面談や制度説明を実施
・今後はより丁寧に対応


● 竹内祐子委員(再質問)
・他市との比較は?

👉 市の答え
・法改正ベースなので他市も同様に対応


● 西村陸委員
・制度の周知はどうする?

👉 市の答え
・今後、庁内通知で周知
・利用には事前申請が必要


● 西村陸委員(意見)
・働き方改革として重要
→ 賛成


▶ 結論

全会一致で可決



府中市議会 公式会議録「令和7年総務委員会 本文 2025-09-04」→第54号議案
https://www.city.fuchu.tokyo.dbsr.jp/index.php/140100?Template=document&Id=2848#all:1

総務委員会 議案「個人番号 利用条例の改正」

 

▶ 内容(市の説明)

担当(情報戦略課長補佐)
・子ども医療費助成の制度変更に対応するための改正
・今後は「所得による対象判断」が不要になる
・そのため、マイナンバーで所得情報を使う必要がなくなる
・条例から「税情報の利用」を削除する
・施行日は令和7年10月1日


▶ 主な質疑

● おぎの雄太郎委員
・保護者の手続きはどう変わるのか?

👉 市の答え(子育て応援課長補佐)
・府中市はもともと所得制限を撤廃している
・そのため、対象者や手続きは基本的に変わらない


● 竹内祐子委員
・市の業務はどう変わる?
・財政への影響は?

👉 市の答え
・これまで毎年行っていた「所得の高い親の判定」が不要になる
・東京都からの補助が増えるため、市の負担は減る
・試算では約7,000万円の負担減


● 竹内祐子委員(再質問)
・システム改修はある?

👉 市の答え(情報戦略課長補佐)
・基幹システムの設定変更が必要
・費用は約366万円


● 竹内祐子委員(再々質問)
・今後の制度変更でも市が費用負担するのか?

👉 市の答え
・市独自事業は基本的に市負担
・国制度なら国の補助が出る場合あり


● 西村陸委員(意見)
・府中市は早くから所得制限撤廃を実施してきた
・今回の改正は制度に合わせた合理的な見直し
→ 賛成


▶ 結論

全会一致で可決



令和7年総務委員会 本文 2025-09-04→第53号議案
https://www.city.fuchu.tokyo.dbsr.jp/index.php/140100?Template=document&Id=2848#all:1

総務委員会 議案「R6 決算・剰余金処分」

 

▶ 内容(市の説明)

担当(説明員・総務課長など)
・令和6年度は約44億円の黒字
・合計約81億円の余剰金が発生
・そのうち
 → 約32億円を一般会計へ
 → 約3.8億円を特別会計へ
・残りは翌年度へ繰り越し


▶ 主な質疑

● 横田実委員
・決算の特徴は?
👉 市の答え
・女子レースなどが好調で売上増
・電話投票も伸びた
・売上増に伴い経費も増えた


● 横田実委員
・ボートピア横浜の委託費が減った理由は?
👉 市の答え
・運営委託先が変わり
・施設費と委託費を分けて計上するようになった


● 横田実委員
・水質管理費が減った理由は?
👉 市の答え
・古い施設を停止
・新しい装置(マイクロナノバブル)に変更
・維持費が大きく減った


● 横田実委員
・業界として決算をどう評価している?
👉 市の答え
・売上は前年度より大幅増
・イベントやネット施策が効果あり
・繰出金も増やせたので一定の評価


● 竹内祐子委員
・電話投票で使いすぎる対策は?
・依存症対策はどうしている?
👉 市の答え
・利用上限は自分で設定可能
・相談窓口や注意喚起を実施
・入場制限やATM撤去なども対応


● 竹内祐子委員(再質問)
・上限設定は変更できるのか?
・相談支援はあるのか?
👉 市の答え
・本人が自由に変更可能
・24時間相談窓口があり、医療機関などへつなぐ


● 西村陸委員
・従業員数の変化は?
👉 市の答え
・R5:26人 → R6:25人 → R7:22人
・減少傾向


▶ 意見まとめ

  • 竹内祐子委員:
    → 市財政への貢献は認める
    → しかしギャンブル依存など課題あり
    → 決算認定には反対


(※他委員の明確な反対意見なし=賛成多数の構図)


▶ 結論

賛成多数で認定



令和7年総務委員会 本文 2025-09-04→第76号議案
https://www.city.fuchu.tokyo.dbsr.jp/index.php/140100?Template=document&Id=2848#all:1

総務委員会 議案「R7 競走事業会計 補正予算」

 

▶ 内容(市の説明)

担当(説明員・総務課長など)
・ボートレース施設の整備費が増えたため、予算を追加する
・資材費や人件費の高騰で費用が上がった
・施設会社から借上料アップの要望があった
・約6.3億円を追加する補正


▶ 主な質疑

● 竹内祐子委員
・売上は増えているが、来場者は減っているのでは?
・1人あたりの購入額との関係は?
👉 市の答え
・工事で長期休止や日程変更があり来場者減
・全国的に「電話投票(ネット)」に移行している


● 西村陸委員
・GⅡレースの売上が大きく伸びた理由は?
👉 市の答え
・有名選手が出場した
・土日に準優勝・優勝戦があった
・給料日と重なり売上が伸びた


● 横田実委員
・なぜ補正(6億円増)が必要になったのか?
👉 市の答え
・施設会社との協議で借上料の割合を引き上げた
・物価高騰や業界の施策で費用増


● 横田実委員(再質問)
・借上料の割合(4.5%→5.5%)はどう決めた?
・利益が減っても市への繰出金は維持できる?
👉 市の答え
・他の競艇場とバランスを取って決定
・不足分は過去の利益で補填し、26億円は維持


● 西村陸委員
・今後もこの増額は続くのか?
👉 市の答え
・売上に応じて変わるが、増額分は今後も見込む


▶ 意見まとめ

  • 横田実委員:
    → 物価高騰を考えると増額はやむを得ない
    → 市と施設会社で協力し売上向上を

  • 西村陸委員:
    → 金額は大きいが事業規模から見れば必要
    → 補正予算に賛成


▶ 結論

全会一致で可決



令和7年総務委員会 本文 2025-09-04→第69号議案
https://www.city.fuchu.tokyo.dbsr.jp/index.php/140100?Template=document&Id=2848#all:1