▶ 内容(市の説明)
担当(説明員・総務課長など)
・令和6年度は約44億円の黒字
・合計約81億円の余剰金が発生
・そのうち
→ 約32億円を一般会計へ
→ 約3.8億円を特別会計へ
・残りは翌年度へ繰り越し
▶ 主な質疑
● 横田実委員
・決算の特徴は?
👉 市の答え
・女子レースなどが好調で売上増
・電話投票も伸びた
・売上増に伴い経費も増えた
● 横田実委員
・ボートピア横浜の委託費が減った理由は?
👉 市の答え
・運営委託先が変わり
・施設費と委託費を分けて計上するようになった
● 横田実委員
・水質管理費が減った理由は?
👉 市の答え
・古い施設を停止
・新しい装置(マイクロナノバブル)に変更
・維持費が大きく減った
● 横田実委員
・業界として決算をどう評価している?
👉 市の答え
・売上は前年度より大幅増
・イベントやネット施策が効果あり
・繰出金も増やせたので一定の評価
● 竹内祐子委員
・電話投票で使いすぎる対策は?
・依存症対策はどうしている?
👉 市の答え
・利用上限は自分で設定可能
・相談窓口や注意喚起を実施
・入場制限やATM撤去なども対応
● 竹内祐子委員(再質問)
・上限設定は変更できるのか?
・相談支援はあるのか?
👉 市の答え
・本人が自由に変更可能
・24時間相談窓口があり、医療機関などへつなぐ
● 西村陸委員
・従業員数の変化は?
👉 市の答え
・R5:26人 → R6:25人 → R7:22人
・減少傾向
▶ 意見まとめ
竹内祐子委員:
→ 市財政への貢献は認める
→ しかしギャンブル依存など課題あり
→ 決算認定には反対
(※他委員の明確な反対意見なし=賛成多数の構図)
▶ 結論
賛成多数で認定
令和7年総務委員会 本文 2025-09-04→第76号議案
https://www.city.fuchu.tokyo.dbsr.jp/index.php/140100?Template=document&Id=2848#all:1
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