趣旨
従来は公共施設の大規模工事に伴う請負契約の審議前に、委員会でマイクロバスにより現地視察を実施していたが、新庁舎議会棟の設備を活用し、動画等のデジタル技術で代替する試行を行う。天候や道路状況に左右されず効率的に確認可能とする狙い。実施時期
令和7年第2回市議会定例会から試行的に実施。議員意見の要点
奈良崎議員:試行後の方向性について確認 → 今後の意見を踏まえ協議予定。
えもと議員:動画に比較対象や周囲の情報を加えるとより分かりやすい。
そなえ議員:委員会判断で現地視察が必要な場合の対応を懸念 → 従来方式は事前調整が必要。
松村議員:デジタル推進を評価しつつ、柔軟に意見を取り入れて進めるべき。
竹内議員:デジタルでも委員や議員が説明を受ける機会を確保してほしい。
奈良崎委員(再度):基本はデジタル導入で良いが、現地視察が有意義な場合もあるため配慮を求める。
結論
おおむね導入に賛同。各委員の意見を踏まえ、柔軟に対応しつつ、第2回定例会から試行的に実施することが確認された。
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