▶ 内容(市の説明)
担当(事務局)
毎年、計画の進み具合や評価を審議会に報告する必要がある
新しく「進捗管理評価シート(案)」を作成した
主に以下を報告対象とする
→ 子ども・子育て支援法に基づく事業(★や☆のついた事業)
→ その他の子ども施策(例:プレコンセプションケアなど)構成はこれまでと同様
→ 各事業の実績
→ 担当課の評価
→ 課題・今後の方向性新しい項目
→ 意見聴取の取組状況(子どもや関係者の声)
▶ 主な質疑
● 会長
どこがこれまでと変わったのか?
👉 市の答え基本構成は同じ
新たに「意見聴取(子どもの声など)」を追加
● 委員
子どもの意見ももっと聞くべき
利用していない人の声も必要
👉 市の答え今後の検討課題として対応していく
● 委員
地域の子育てネットワーク(補助金を受けていない団体)の実態も把握すべき
👉 市の答え補助金団体は把握できる
それ以外は難しいが、今後検討する
● 委員
教育相談事業の評価が「相談件数だけ」でいいのか
スクールソーシャルワーカーの実績も入れるべき
👉 市の答え件数追加や内容の工夫は検討する
● 委員
相談内容の詳細(誰が相談したか、どんな支援か)も必要では
👉 市の答え把握しているので、可能な範囲で検討
▶ 意見まとめ
委員:
→ 子どもの意見をもっと反映すべき
→ 利用していない人の声も重要委員:
→ 地域団体の実態も見えるようにすべき
→ 補助金対象外の活動も評価対象に委員:
→ 評価指標が粗い(件数だけ)
→ もっと具体的な内容が必要会長:
→ 子どもの意見を聞く仕組みは重要
→ ただし制度的な制約(教育と福祉の分断)あり
▶ 結論
全会一致で可決
令和7年度 第2回府中市子ども・子育て審議会議事録→府中市こども計画の進捗状況と評価等の報告書の構成について
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/gyosei/kekaku/singikyogi/kankyo/kankyosingi/R7shingikaikaigiroku.files/r7dai1kaikaigiroku.pdf
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