行政側の説明
契約内容
落札業者:山一・細野建設共同企業体(落札額7億4,745万円、落札率92%)
工期:契約確定翌日~令和8年1月30日
支出科目:教育費・社会体育費
工事内容
グラウンド:人工芝化、クレイ舗装、排水管改修、ダッグアウト補修
屋内練習場:人工芝化、外壁・防球ネット新設、LED照明設置 等
安全対策:仮囲いや交通誘導員配置
熱中症対策
捲縮加工人工芝を採用(表面温度を従来より約-5℃、50℃前後に抑制)
散水設備も併用して温度低下を図る
マイクロプラスチック対策
耐久性の高い芝を使用、充填材流出を抑制
排水設備に専用フィルター設置(仕様はガイドライン準拠)
維持管理費
天然芝:年間2,200万円 → 人工芝:年間1,600万円(管理委託費)
ゴムチップは大規模メンテ時に補充(5年程度ごと)、年間量は未把握
利用日数増加
冬季養生70日間が使用可能に(+700時間程度)
雨天後も早期利用再開が可能
選定理由
利用者から要望(野球連盟からも正式要望書)
メリット:利用日数増加、水はけ改善、均一なグラウンドでけが防止
技術評価点は「同種工事実績」「市内業者の多さ」で高得点
西の議員
人工芝の表面温度低減効果(-5℃)を具体的に確認
暑さ指数WBGTへの影響値は不明との答弁
ゴムチップ補充量の把握状況を追及
行政は「数値未把握」
マイクロプラスチックフィルターの網目サイズを質問
ガイドライン仕様に準拠しているが、数値は未回答
前川議員
選定の留意点
行政は「マイクロプラ対策、暑さ対策、幅広い利用者(学童~中学生)ヒアリング」と答弁
「冬季や雨天後の利用可能化はプレーヤーにとって喜ばしい」「けが防止・プレー環境改善もメリット」と評価
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