行政側の答弁
契約変更内容
契約期間を令和8年2月→10月16日まで延長
支出科目を年度・会計上変更
理由
歩行者安全対策(横断防止柵設置など)を追加
東京電力との電柱移設調整に時間を要したため
影響と対応
送迎への大きな影響はないが、年度途中移転で児童に環境変化が生じるため丁寧な保育を行う
保護者・住民には情報を丁寧に説明し、理解を得る努力をする
工事騒音等は事前説明・時間帯配慮で対応
職員は新園舎竣工後に動線確認を行い、事故防止に配慮
契約方式(デザインビルド方式)
メリット:ノウハウ活用、コスト縮減、効率化
デメリット:工期遅延など調整の難しさ
今後は要求水準書の精緻化や庁内連携で改善する
保護者・児童・住民への影響が最小限になるよう、事業者と丁寧に協議
各議員の発言
えもと議員
- 安全配慮は評価する
- 保護者・住民・子ども・職員への丁寧な説明と配慮を要望
西の議員
年度途中の移転で職員への影響や事故防止策を質問
前川議員
デザインビルド方式のメリットは理解するが、一括契約には懸念
公共事業でのデメリット(工期遅延等)を指摘
将来のトラブル時にどう対応するか懸念
- 公共事業で民間活力を使う場合、市も法務体制を強化すべきと意見表明
結果
採決:全会一致で可決
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