大室議員
表示は過去に団体・京王事業者と協議して決定されたもの。
所有者(京王・ル・シーニュ)との調整が最優先であり、市の建物ではないため市の関与は限定的。
代替としてすぐ近くにバリアフリーの「だれでもトイレ」がある。
結論:不採択。民間事業者への相談は市に期待。
そなえ議員
過去には市長交渉と議会の全会一致でトイレ設置が実現した歴史がある。
「表示」「段差解消」は小さな要望であり、市長が率先して再度交渉すべき。
結論:採択。議会の意思を示すべき。
野口議員
予算検討は未了だが、技術的に段差スロープ設置は可能との答弁を重視。
バリアフリー推進の立場から、市民の要望は受け止めるべき。
結論:採択。
稲津議員
管理区分(京王電鉄とル・シーニュ)の整理を確認。
トイレ表示は市民に分かりやすく改善余地あり。
段差も技術的には解消可能との答弁を踏まえ、市は粘り強く働きかけるべき。
結論:採択。
福田議員
トイレ設置までの経緯を踏まえ、現状でも一定の工夫(看板・蛍光テープ等)はされている。
構造上の制約や通路機能を阻害する懸念から、段差解消・手すりは現実的ではない。
表示も所有者の協力が不可欠であり、市の独自対応は難しい。
結論:不採択。交渉継続は求める。
採決結果
可否同数により不採択
0 件のコメント:
コメントを投稿