子ども・若者の居場所づくり
少子化や地域のつながりの希薄化に伴い、子ども・若者が安心して過ごせる居場所が必要。
国の「こどもの居場所づくり支援体制強化事業」活用や、中高生・若者向けの居場所確保を求める。
教育センター跡地活用で中高生の居場所は民間委託予定。市は責任は事業者が負うが、市もモニタリングに関与。
18~30歳向けの居場所は市計画にはないが、事業者提案次第で可能。
社会的養護出身者や困難を抱える若者への支援として、自由度の高いシェルターの導入も提案。
「こどもにとっての幸福な生活」は市では具体指標を設定していない。議員は公平な社会づくりと意見聴取の重要性を強調。
市は令和7年度から「こどもの居場所づくり」を計画に位置づけ、国の4つの事業(実態調査、広報、コーディネーター配置、モデル事業)活用を検討。
けやき並木周辺のまちづくり
大國魂神社と馬場大門のけやき並木を府中の象徴とし、歴史・文化・スポーツ資源を最大限生かす施策を要望。
空き店舗対策として家賃補助や商業施設出店マッチング事業を評価しつつ、支援拡充や差別化を提案。
イベントは一過性でも来訪促進効果あり。歩行者天国化は安全確保と保全目的だが、にぎわい創出にも寄与。
議員はエリアごとにテーマを設けたまちづくり、人力車導入やポイント付与などの観光的施策を提案。
市の答弁では、商業用地・住宅用地比率は10年前と比べやや増加。宮西町地区道路整備事業の用地取得率は約45%。
市長は引き続き歴史・文化・スポーツを磨き、府中らしい景観とにぎわいの調和を目指す姿勢を表明。
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