過去の10の質問に関連する市の状況確認
市の基金(貯金)額
令和3年度 815億円 → 令和4年度 822億円 → 令和5年度 818億円 → 令和6年度見込み 790億円(28億円減)。
減額理由は主に学校改築(21.6億円)、給食無償化(5.1億円)、庁舎建設(2.1億円)。職員給与・人数
平均月額:R5年度 29万8,493円 → R6年度 30万3,054円。
職員数は2,588人(うち市内770人、市外947人)。給食の品質
醤油など調味料に加え、一部有機栽培の野菜(キャベツ、小松菜、サツマイモ)を使用。議員は品川区の全野菜オーガニック化(1食12円増)事例を紹介し、府中市でも約2,555万円で可能と試算。市は「総合的に判断」と回答。PFAS問題
東京都の水道水検査で基準値以下のため、市独自の予防原則対応は不要と判断。
新庁舎「はなれ」にはPFAS除去冷水機(1台約60万円×4台)を設置予定。市は予防原則での対策不要とする一方で、庁舎冷水機はPFAS除去対応(偶然の結果と説明)。議員は「学校給食センターにも浄水器設置を」と強く要望。家庭での浄水器普及率やペットボトル水の普及を踏まえ、子どもにも安全な水環境の提供を求めた。
基金の運用
金利上昇で含み損はあるが満期保有前提のため売却予定なし。公共施設管理基金は令和7年度に見直し予定。出生率
R1年度 1.26 → R5年度 1.07(低下傾向)。バリアフリー・施設改善
中河原駅周辺の重点整備計画策定。府中駅東駐輪場の無料化は検討中(時期未定)。高齢者乗降ゾーン設置予定なし。駐車場は安全性向上やイベント支援を継続。
陥没事故への対応
危険箇所や緊急対応マニュアル、人命救助のシミュレーションについて市の方針を質問(詳細答弁はこの抜粋には未掲載)。
物価高騰と市民支援
過去の「税金納付額の3倍のサービス」について、現在のサービス還元率を質問。
国や都の施策に加え、市独自で全市民対象の負担なしの給付やサービス拡充を提案。
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