2025/02/26

厚生委員会 議案①「協働しよう。そうしよう。条例制定」

 条例の概要

  • 通称名:「協働しよう。そうしよう。」条例。市民投票で決定。
  • 施行日:令和7年3月23日(市制70周年フィナーレ・桜まつりでPR)。

  • 背景:平成26年に基本方針策定、市民協働都市を宣言。今年度は市制70周年・宣言10周年で条例化の好機と判断。
  • 基本原則:目的共有、対等、自主性尊重、評価、情報公開など6つ。

  • 市民の役割:理解を深め、自発的にまちづくりに参画。

  • 市の責務:必要な施策の実施、中間支援組織・協働コーディネーター育成、計画策定。

質疑・意見の主なポイント

  • 渡辺議員

    • 参考にした自治体は?→大田区(構成)、中標津町(通称条例の事例)。

    • 近隣26市での同様条例は?→狛江市のみ。

  • 坂本議員

    • 合言葉の決定時期と周知方法は?

      →昨年11月公募。施行日イベントや広報で周知予定。

  • 柄澤議員

    • 課題:市民活動の認知度が低い。条例化で身近に感じてもらう狙い。

    • 支援:プラッツによる相談・会議室・講座・助成(エール事業等)。

    • 協議会の意見:理念型条例に、周知を強化、市民活動を後押しする仕組みに。

    • 条例第6条2の実効性は?→総合計画等で市民協働を位置づけ実施。

  • 山本議員

    • 「対等の原則」「自主性」「評価」の具体化は?

      →義務ではなく理念的指針。協働事業の評価は審議会で10年以上実施。

  • 松村議員

    • 市が目指すところは?→市民協働を身近にし、認知度を高める契機に。

    • 地域課題の解決例:コミュニティガーデン、障害理解促進、フレイル予防、高校生の選挙啓発、清掃活動など。

    • 市民認知度は世論調査で31.5%と低い。PRで改善を目指す。

    • 市部局連携:職員研修で全職員がコーディネーター役割を担える体制。

    • 周知:イベント、広報、プラッツを通じて強化。

  • 異議なく可決

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