令和7年度の特徴
売上げ見込み:スタンド建て替え工事中でSG等の招致不可、80日間休催。売上げ増は難しいが、本場・電話投票は増加予想。総売上減少幅は抑制。
支出面:
第1期工事竣工に伴い移転費用、備品購入費増
コンシェルジュ業務委託経費の新設
平和島施設借上費を4.5%→5.5%に増額(影響額約6,000万円)
水質管理所の廃止・解体方針決定(マイクロナノバブル装置で代替)
主な質疑内容と答弁ポイント
施設借上費増額理由
本場売上減少・物価高騰等を踏まえ要望に応じた。
他場は4.5〜5.5%で平和島は最低水準から増額。
工事進捗・新業務
第1期:旧南側スタンド解体→基礎工事中、令和7年12月完成予定。
第2期:北側スタンド等解体・建設、令和10年夏頃グランドオープン予定。
新業務:事務室移転、キャッシュレス投票機導入(45台+座席型106台)、コンシェルジュ配置(約12名)。
水質管理所経費変動
老朽化により令和6年度で稼働停止、令和7年度以降解体予定。
運営維持費は減額、解体関連で測量費約668万円を計上。解体費用詳細は未定。
繰出金減額理由
休催・移転費用増等により減額。工事中は厳しい状況が続くが売上げ確保策を実施。
キャッシュレス機普及状況
現在は外向発売所のみ設置、利用率1〜2%。
新スタンドで台数大幅増+ポイントサービス検討。
コンシェルジュ役割
案内、機器操作説明、イベント協力、グッズ配布、巡回サービス。
ストレスチェック
従事員の健康管理目的で実施(本庁職員も一般的に実施)。
リースの種類
ファイナンス・リース:物品購入と同様、分割払い型。
オペレーティング・リース:レンタル形式。
リース減額はリースアップ(契約終了)による。
- 議案は異議なく可決された
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