2025/02/21

総務委員会 議案⑦「刑法等改正に伴う条例整理」

  • 背景
    刑法改正により刑罰の種類が整理され、「禁錮刑」が廃止され「拘禁刑」に一本化。
    これに伴い、市の各条例で使われている用語を「禁錮」から「拘禁刑」へ変更する必要が生じた。

  • 改正内容

    • 府中市職員の給与条例:期末手当の不支給や差止め規定を「禁錮 → 拘禁刑」に変更

    • 職員の分限条例:失職の例外規定を修正

    • 消防団条例:消防団員の欠格条項を修正

    • 表彰条例:表彰を行わない特例の規定を修正

    • 職員退職手当条例:退職手当の差止め・支給制限・返納・納付規定を修正

  • 施行日
    令和7年6月1日から施行

  • 経過措置

    • 施行前の行為の処罰は従前の例による

    • 過去の罰則規定の効力を維持

    • 資格制限等は「懲役・禁錮を受けた者」も対象とする

    • 施行前に禁錮以上の刑で起訴された者は、拘禁刑で起訴されたものとみなす

  • 審議結果
    質疑なし → 全会一致で可決

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