予算の柱は分倍河原駅周辺整備と都市計画道路整備
歳入(14億8,982万円)
国・都の補助金(都市計画道路用地の買収費補助 50~55%)
土地開発基金の利子、不動産売払収入
会営競馬からの寄附金、競走事業会計繰入金
土木債(都市計画道路用地取得に伴う市債)
歳出(14億8,982万円)
公共用地取得費:鑑定料、測量・物件調査費等
分倍河原駅周辺整備事業:用地取得業務委託料、物件等補償料(商業ビル・テナント補償等)
道路用地取得事業:清水が丘・宮西町などの道路整備に伴う用地取得費
都市計画道路用地取得:3・4・11号、3・4・16号(1期・2期)など
公園用地取得:武蔵府中熊野神社古墳公園の拡張
公共用地(本町4丁目貸付地)の借地権消滅対価
宅地造成事業費(代替地造成)
特徴・議論のポイント
主に土地開発公社が先行取得した用地の買戻しを実施。
分倍河原駅周辺整備事業が重点で、前年度比約3.6億円増(測量完了に伴う補償算定・交渉が本格化)。
ただし全体では 前年度比1億7,235万8,000円の減額。これは前年度に「内藤家住宅整備用地」(約8.6億円)があったため。
都市計画道路の用地取得は大きく進展:
3・4・11号 → 取得率84%(残590㎡)
3・4・16号 1期 → 取得率99%(残10㎡)
3・4・16号 2期 → 取得率98%(残50㎡)
財源は補助金・市債のほか、安定的に見込めない土地売払収入を補うため、会営競馬寄附金や競走事業会計繰入金を充当。
採決結果
全会一致で可決。
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