①北東地域の道路問題(多磨駅周辺の交通)
西武線多磨駅前に商業施設が開設予定。これに伴い周辺道路の渋滞や安全対策が課題。
都市計画道路「府中3・4・12号線」は重要路線として東京都が事業化検討中。市も早期整備を強く要望。
朝日町通り・スタジアム通りでは違法駐車や渋滞の懸念。センターポール設置など物理的対策を市が検討するが、維持管理の課題あり。警察とも協議しながら対応。
② 踏切の安全対策
全国的に踏切事故が多く、市内でも東府中駅付近で死亡事故が発生。
市は踏切道のカラー舗装や障害物検知装置、監視カメラ、照明増設などの対策を実施。
議員はAI踏切滞留検知システムや点字ブロック設置などバリアフリー化を要望。
市は京王電鉄の実証実験を把握しており、先端技術導入や視覚障害者団体の意見を踏まえた協議を継続。
③ 不登校児童・生徒と保護者への支援
不登校は早期対応が重要。学校・保護者・関係機関が連携し、サポートルームやオンライン授業、スクールカウンセラーなどを活用。
情報提供は教育委員会HPや校長会を通じて実施。保護者懇談会や進路説明会なども行っている。
議員は保護者同士の交流の場、相談支援体制構築事業(国補助事業)の活用、学びの多様化学校の入室決定時期の前倒し、カウンセラー増員を提案。
市は一部学校での先行事例を共有し、学びの多様化学校「かがやき」でも保護者支援を実施予定。時期前倒しは慎重に判断、カウンセラーは既存配置+心理士派遣で対応。
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